性病検査はセルフキットで出来るから楽々|早期発見で救われる命

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確実な検査方法

看護師

HIV検査をして陰性だったからといって安心する方がいますが、通常検査かスクリーニング検査かの方法によってだいぶ検査結果は左右されます。確実な検査結果が知りたい方はスクリーニング検査を受けた方が良いでしょう。スクリーニング検査はHIVに感染している可能性が高い方が受ける検査方法です。この検査で陽性になった方は感染している確立が非常に高く、感染していない方は陰性の可能性が高いのです。
このスクリーニング検査は精密に出来ているため、時には偽陽性の結果が出る場合もありますが、確認検査と言う最後のHIV検査をすることで本当に、HIVに感染しているのか判断出来るのです。偽陽性だとしてもこのスクリーニング検査と最終的な検査で、陰性を証明してくれるのです。

「最初から確認検査でHIV検査はした方が良いのでは」と疑問に思っている方もいますが、確認検査は費用が高いです。また、検査施設の数も限られていますし、検査結果が出るのも時間掛かります。ですから、最初は通常検査やスクリーニング検査をしてふるいにかけた方が良いのです。そして、確実にHIVに感染しているリスクが高いことが分かった時点で、確認検査を受ける仕組みになっています。その方が、費用やメンタル面での負担も減らせるでしょう。
日本人は1000人中3人がHIV感染の陽性が出ると言われています。不特定多数の異性ととくに体関係を持っている方は、感染するリスクがあるため、出来るだけ自らHIV検査を受ける必要があるでしょう。